ネット銀行と転職と転勤

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ネット銀行と転職と転勤

ネット銀行と一般の対面式の銀行との違いの一つは、支店や営業所の数が圧倒的に少ないということです。通常の銀行は営業区域内の各エリアにいくつもの支店を設けていて、そこで顧客と直接対面して営業を行います。しかし、ネット銀行の場合は顧客と直接会うのではなく、ネット上でのサービス提供をメインとしていますので、営業所を各地に作る必要がないのです。そのため、ネット銀行の中には本店ビルしかなく、顧客への営業活動をするための支店や営業所を一つも持っていないというケースもあります。

こうしたことから、ネット銀行では一般の銀行に比べると転勤の可能性がとても少なくなります。本店での勤務がメインとなりますので、それほど他の場所に異動する必要がないのです。もちろん、ネット銀行でもコールセンターを本店とは別の場所に構えていることが多いですし、いくつかの部署を本店があるビルとは他に設置していることもあります。しかし、全体としては施設がいろいろなところに分散していることはあまりなく、転勤が少なめです。それで、ずっと同じところで働き続けたい、家族の事情もあるので転勤は極力避けたいと考えている人には絶好の転職先と言えるでしょう。

一方で、海外事業担当などの部署を希望しているのであれば、転勤の可能性が高いので注意が必要です。国内の営業所としては支店を構えていないネット銀行が多いものの、金融商品の開発や分析のために、海外に支店を持っていることが多いからです。その海外支店での業務を割り当てられると、当然オンライン上での業務だけでは留まらなくなりますので、実際に海外に転勤して仕事をする必要があります。海外駐在という形で勤務が続けられることになることが多いので、生活環境も仕事環境も一変します。もし、海外転勤の可能性がある部署に入りたいと思っているのであれば、こうしたことを事前にしっかりと検討するようにしましょう。

このようにネット銀行への転職では、転勤の可能性が低いというメリットがあります。しかし、総合職での採用であれば、転勤の可能性がないわけではありませんので、ある程度覚悟しておいた方が良いでしょう。別の場所に設けられているコールセンターや研究機関、海外支店への転勤などの可能性があります。どのくらいの頻度で転勤があるのかはそれぞれの銀行でかなり異なりますので、事前に調べてみると良いでしょう。もしくは、面接の際などに聞いてみることもできます。

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